スポーツ・遊び

松名瀬フィッシングパークは松阪市唯一の釣り堀で手ぶら・予約不要で気軽に釣りが楽しめる

私事ですが、実は魚が触れません。
そして、エサもゴカイなんかは絶対に無理なんです。

ただ、中国古諺(古くから伝わっていることわざ)で、
「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
というものがあり、最上位に釣りがあるのでちょっと経験にと考えました。

海釣りも良いんですが、仕掛けなども分からないので、入門編として松名瀬フィッシングパークで練習で行くことにしました。

松名瀬フィッシングパークとは

松名瀬フィッシングパークは、三重県松阪市にある陸上釣堀です。
国道23号線からすぐで市街地からアクセスも良いので、手軽に釣りが体験できるスポットで人気です。

何より、釣竿やエサなども全てレンタル・購入できるので、道具を持っていなくても釣りをすることが出来ます。
最近では、海の上のイカダの上で釣る海上釣堀が主流かと思いますが、松名瀬フィッシングパークは陸上釣堀で、イケスは本当に人工の池で釣っている感じです。
揺れなども少なく酔いにくく、トイレや休憩なんかも自由度があるので家族連れ向けの施設です。

海上釣堀が希望の場合は、大紀町にある同社の錦フィッシングパークなんかもいかがでしょう。
サイトはこちら

松名瀬フィッシングパークでは何が釣れる

松名瀬フィッシングパークの一番の売りはヒラメなんです。

自社で養殖して出荷しているヒラメを入れています。
なかなか食べれない高級魚ですから是非とも釣りたい。

他には、やっぱり王道のタイ。
やっぱり一度は釣ってみたいし一番釣りやすくって調理しやすい!
見栄えもしますしね。

あとは引きの青物。
ハマチやカンパチなど、1度でいいから釣ってみたい。
でも、動き回るので、まわりの人は竿あげるみたいなんでプレッシャーですよね。
一番食べたいのもこれ。

魚は釣り放題で全部持ち帰れるんでがんばりましょう!!

松名瀬フィッシングパークってどこにあるの(アクセス)

松名瀬フィッシングパークは、公共交通機関で行くことは難しいので車で行くことになります。
車でのアクセスは下記の通りです。

車でのアクセス

伊勢自動車道松阪インターを降り、そのまま直進していただくと商業施設パワーセンターが見えてきます。
その交差点(松阪市民文化会館南)左折し、真っ直ぐ進み高架を越えると国道42号線と交わる交差点(大塚町)を右折します。
直進して、百五銀行松阪支店を超えた交差点(鎌田町)を左折し、直進し国道23号線と交わる交差点(大口南)右折し、直進し、Aコープくろべの交差点(松阪東大橋南詰)を左折して看板に沿って、松名瀬海岸方面に向かったところに松名瀬フィッシングパークがあります。
駐車場はいけすの隣に十数台駐車することが出来ます。

松名瀬フィッシングパークについて基本的なこと

松名瀬フィッシングパークの営業時間は7時~18時30分までの営業で、プレミアムコースは10分早い、6時50分からとなっています。

休園日は、不定休ということで基本的には営業していますが、天候が悪かったり貸切などもあるので遠方から来る場合や確実にやりたい場合は電話のお問い合わせをオススメします。

名称 松名瀬フィッシングパーク
住所 三重県松阪市松名瀬町1423
電話番号 0598-59-1677
営業時間 7:00~18:30
定休日 不定休
サイト https://fishing-park.jp/

松名瀬フィッシングパークの料金・コース

松名瀬フィッシングパークでは、予約専用のプレミアムコースといつでも楽しめるスペシャルコースがあります。

プレミアムコース

プレミアムコースは予約専用のプレミアム池で釣りができます。
ちょっとお高くなりますが、ヒラメ、タイ、ハマチなど大物の魚を多く放流してあるので、確実に釣りたい、楽しみたい場合にはオススメです。

もし釣れなくても、大サイズのヒラメがお土産についてきます。
子供と2人で楽しみたい場合はプレミアファミリーパックやあとは周りを気にせず楽しみたい場合などは貸切プランなどもあるので、ファミリーなどグループでの釣りにオススメです。

お1人様 
1日券 11,000円 ※ヒラメのお土産付きプレミアファミリーパック
親子(大人1人+子供1人) 15,000円
※ヒラメのお土産付き、お子様は小・中学校まで貸切コース 8名様程度
66,000円 ※ヒラメのお土産(6枚)付き貸切コース 10名様程度
88,000円 ※ヒラメのお土産(8枚)付き

 

スペシャルコース

スペシャルコースは予約なしで、いつ行ってスペシャル池(エサ釣り専用)で釣りをすることが出来ます。
ちょっと試したい人にはオススメで4時間券などがあるので、半日試してみたりも出来るんです。
1日券には、大サイズのヒラメがお土産についてきます。

お1人様 
1日券 8,500円 ※ヒラメのお土産付き
4時間券 5,500円 ※お土産なし
ルアータイム 3,000円 ※16:30 ~ 18:30ファミリーパック
親子(大人1人+子供1人) 8,500円
※ヒラメのお土産付き、お子様は小・中学校まで

貸し竿等

竿を持っていない、仕掛けを作るのがめんどくさい場合はレンタルに限る。
という訳で、1本1,000円で仕掛け1式がついているのでそのまま使えます。

エサは自分で持っていっても良いですが、だいたい700円程度で購入もできます。
針の交換(100円)やおもり切れ(300円)、ウキの破損、紛失(500円) などがかかってきます。
魚をすくうアミや魚を水の中で入れておくスカリは無料で借りることができます。

松名瀬フィッシングパークで釣り体験(写真で案内)

この日は暑い日になりそう・・・・ってことで松名瀬フィッシングパークがオープンする7時すぎぐらいに到着しました。
いけすの道路挟んで向かいに受付があります。

中に入ってコースなどを選んでお金を支払います。

ここで知っておいて欲しいのが、JAF割引対象です。

今回は、4時間券(5,500円)にしたので、ここから500円引きなんで大きいですね。
7時30分~11時30分までの4時間のチケットを受け取り開始です。

ちなみに松名瀬フィッシングパークのレイアウトはこのような感じ。

道路はさんで向かいのイケスへ。

手前にあるのがプレミアムコースのいかだです。

少し小さめのものが4つのいけす並んでいます。
ここで釣れば爆釣りできる可能盛大ですね。

その奥にあるのがスペシャルコース。

プレミアムもスペシャルも最上級的な文言で分かりにくいわ。
スペシャルは安定した陸地から釣りができるんです。
2つのいけすがあります。

あと注意事項はしっかり読んでおいて下さい。

竿は1人1本!!まき餌は禁止!!

いけす周辺には備え付けのイスもありますが、屋外で使われているんで持参した方が良いかなぁ。

という訳で、釣りスタート。

待ってもうんともすんとも言わず・・・。

水車の付近の冷たい水が良いのか?

いかだの方へ行ってみたり

スペシャルのいかだの周りへ行ってみたり

糸を絡ませたり

釣る以前の仕掛けが分からんのととり回しが苦手。
針をつかまえるのに必死や。

途中で魚投入タイムもあって、期待したんですが。

時間だけが進む。

僕が釣ってませんがタイ。

そして雑魚。

まったく釣れる気配がなくってタイムアウト。
何の盛り上がりもなくって、デビュー戦は残念な結果に終わりましたよ。

正直、あまりの暑さでこれ以上はおれんかったかなぁ。

釣り終ったら〆てもらう。
ていうか、そんなに釣れるん???

青物だらけ・・・・。
腕の差としか言いおうがない。

まぁ自分の分ではありませんが、手際よく。

三枚おろしなどは追加料金がかかります。
このあたりも自分で出来やんので釣りの課題かなぁ。

松名瀬フィッシングパークの施設

松名瀬フィッシングパークは快適に過ごせる施設やサービスも充実しています。

バーベキュースペース

釣った魚をその場でバーベキューで食べることも出来ます。
が、、、真夏で日をさえぎるものが何もないのでちょっと厳しいかなぁ。
魚介類の販売もしているので海鮮バーベキューもできる。

BBQスペース(炭・アミ含む) 1,500円
炭追加       500円

釣堀食堂

松名瀬フィッシングパークの受付がある建物では休憩スペースや釣堀食堂も併設されています。

養殖しているひらめや海鮮などを使った丼などを提供しています。
カップラーメンなども売っているのでお腹が空いたら食べるなんていうのも良いですね。
夏場はカキ氷もありましたよ。

持ち帰り用サービス

クーラーボックスがあれば良いですが、釣れた時に発布スチロールなんかも揃っています。

発泡スチロール 大サイズ 1,000円
発泡スチロール 中サイズ 500円
氷 バケツ1杯 300円

他にもトイレ、水道、自動販売機なども完備されてます。

まとめ

恐ろしく暑い日だったのもあって当たりさえありませんでした。
釣れなかったのは残念ですが、フォローする訳じゃないけど、お客さんも少なくってほとんどの人が連れていなかったので、この真夏に釣りはするもんじゃないなぁ~というのが感想。
子供連れで行っても、陸上なので飽きたらやめれるし、休憩したり、酔わんだり、トイレも完備で初心者向けの釣堀なんで使い勝手は良いかなと思います。
もぉちょっと涼しくなったら再度挑戦したいと思います。

持っていった方が良いのはのんびり座れるイスと日を避ける帽子かなぁ。
他は現地でも調達できますから。