神社仏閣

松阪市で厄落とし・厄払いは岡寺山継松寺(駐車場完備)3月上旬には初午大祭2020が開催

松阪市民の僕も今年が数えで42歳の本厄です。

前回は24歳で、岡寺に行った記憶があるものの親に全部準備をしてもらったりとかで、特に自分では何も考えずに言われるがままに過ぎた気がします。

という訳で、今年の厄払いは岡寺山継松寺(おかでらさんけいしょうじ)へ行く予定をしています。

岡寺山継松寺とは

岡寺山継松寺は、奈良時代に東大寺建立の大事業が成功することを願った聖武天皇の勅願をうけ、天平15年(743年)に創建されました。

そして聖武天皇が42歳の厄年の際、この寺の本尊である「如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)」を宮中お奉りし祈願した後、再びここへ安置されたことから、日本最初の厄除け観音の霊場となり、この地域の人々に親しまれるようになりました。

このあたりでは岡寺さんなんて愛着をこめて呼んでいます。

岡寺山継松寺の基本情報

名称 岡寺山継松寺
住所 三重県松阪市中町1952
電話番号 0598-21-0965
営業時間 9:00~12:00 13:00~16:00
※1月から3月は予約不要で、4月以降は予約要
サイト https://www.okadera.com/

松阪駅前から徒歩5分程度という好立地です。

道路をはさんだ寺の東側に参拝者専用駐車場がありますが、初午大祭等のおまつりがある場合には、駐車は困難ですので、周辺のコインパーキングを利用するか公共交通機関で行くことをオススメします。

厄払いって

厄払いをする為には、お寺や神社にお参りする必要があります。
厄払いを受ける場合は、お寺や神社に「お布施(おふせ:お寺の場合)」「初穂料(はつほうりょう:神社の場合)」と呼ばれるお金をおさめる必要があります。

ただし、実際におさめる金額によって、厄除けの方法は変わりませんし、御利益が変わることはありません。

あくまでも、気持ちの問題で、自分が「これくらいおさめておけば、自分の心情的に安心できる」と思える金額をおさめるようにしましょう。

とはいえ相場ってありますので、住職さんか神主さんに聞くか、ホームページなどがあれば掲載してある場合もあります。

ちなみに岡寺さんの場合はご祈祷料は3,000円~って書いてありました!

あとは予約ですね。
ホームページで1月から3月は予約不要って掲載してありましたが、当日行ってダメなのは辛いので、一度確認しておくと安心できますね。

厄年2020年男性の生年月日と年齢は。厄払い時期といつ行くのが良いのか調べてみた自分のいよいよ40歳を迎えました。 が、まわりから今年は本厄と言われているものの実際には何をしたら良いのか全然分か らないどころ...

あと以前はハンカチを落として厄落としってしてましたが。
ゴミになるなどもあって、禁止されているみたい。

厄払いの服装は

いざ厄払いに行こうっていう時に、どんな服装がいいのかって分かりませんよね?

気持ちの問題で普通の私服でも良いのか、もしくはスーツなどの正装で行くのか。

ホームページなどで、正装や平服などでお越し下さいって書いてある場合などはスーツなどで、ワイシャツやネクタイなども落ち着いた色のものが良いと思います。

何も記載されていなければ、基本的には決まりがないので私服などでも全然問題はありませんが、カジュアルなジーパンなどの服装ではなく、落ち着いた色の服装が良いと思います。

不安なら確認をするか、

まず、一般的にはスーツで行くのが無難です。

初午大祭とは

初午大祭(はつうまたいさい)は、毎年3月始めの午の日「初午(はつうま)」の日に開催されるお祭りで、厄年の人が厄除け祈願を行うのにもっとも御利益がある日とされています。

初午の祭礼は三重県内各地で行われていますが、その中でも最大とされているのが、松阪市にある岡寺山継松寺の初午大祭です。

7月に開催される祇園祭、11月に開催される氏郷祭、そして3月の初午大祭と松阪三大祭と言われています。

祭り当日は、松阪駅前から岡寺山継松寺にかけての一帯は通行規制が行われ、沿道にはさまざまな屋台が並ぶ賑やかなお祭りです。


※matsusakanomotoさんの動画があったのでお借りしました。

2020年(令和2年)の初午の開催日は

毎年3月初めの午の日に近い土、日曜日に開催されます。

今年は、

3月7日(土)宵宮 

3月8日(日)本日 

松阪厄まいり 宝恵かご道中行列の参加者募集中

厄年の女性達がキレイな着物姿で参加する「厄まいり宝恵かご道中行列」が初午大祭の中で開催されます。

きものの袖を振り「厄を払い」、「幸せを招き入れる」といういわれのある行事です。


※matsusakanomotoさんの動画があったのでお借りしました。

開催日時 3月8日(日)

午後2時~4時
※雨天中止

開催場所 松阪市中心商店街周辺~岡寺山継松寺
参加対象 厄年にあたる17,18,19,33,37,61歳の女性で振袖や着物姿で集合できる方
3~8歳、13歳の男女の着物姿で厄まいりできる方
参加定員 200名
申込期限 2月29日(土)
申込先 厄まいり宝恵かご道中行列実行委員会
電話番号 0598-26-8880

松阪市で厄払い・厄除けが出来る神社は岡寺山継松寺だけではありません。
下記の松阪神社や本居宣長ノ宮でも

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